七五三の写真や着物、お参りについて

2007年七五三の人気髪型


七五三の髪型にも流行があるって知ってますか?

2007年、今年の七五三の人気ヘアスタイルは女の子はルーズなダウンスタイルやハーフアップ(髪を半分残して結うヘアスタイル)です。
大きな髪飾りや巻き髪タイプのつけ毛やおだんごヘアにティアラという組みあわせも人気です。

また着物がシックなら髪型は派手め、着物が派手なら髪型は控えめ、というようにアンバランスに仕上げるのもおしゃれですね。

男の子は根元を立ち上げたり、毛先を外向けにはねさせたり、とカジュアルな髪型が今年は人気だそうです。

流行のヘアスタイルで七五三の装いを楽しんでみてくださいね!

ちなみに事前に前髪を短く切りすぎるとアレンジしずらくなるので注意が必要です。

七五三とは?


11月15日に3歳と5歳の男児、3歳と7歳の女児が氏神様にお参りするのが現在の七五三です。
子供の健やかな成長と神様の加護を願います。

もともとは、宮中や公家、武家の風習で、3歳は、男女ともにそれまで剃っていた頭髪を初めて伸ばし始める「髪置き」のお祝い。
5歳は男の子が初めて袴をつける「袴着」のお祝い。
7歳は女の子が着物のつけひもを除き、帯を初めて締める「帯解き」のお祝いです。
明治に入ってから現在のような七五三として定着したといわれています。

11月15日は「鬼宿日」、つまり鬼が自分の家にいるため、一年で最良の日とされていた事や、 霜月祭りで氏神を山に送り出す祭りの日にあたっていたことから、この日が七五三のお祝いの日に 決められたと言われています。

従来七五三は、数え年で祝うしきたりですが、最近では満年齢で祝う方も増えています
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七五三の着物・衣装

◎七五三の衣装は実際になにを着るのか見ていきましょう!

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三歳の女の子は、お宮参りの衣装の上にそでなしえりつきの被布を着て、 髪飾りをつけます。
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七歳の女の子は、本裁ちにした友禅の着物に帯を華やかに結び上げ、独特のしごきをして、箱迫、扇子、 はなやかなぽっくりかぞうりを履かせ、手には袋物を持ちます。
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男の子は紋付きの着物と羽織、はかま、白足袋、白い鼻緒の雪駄、白い扇子、 守り刀を身につけます。

最近はかわいいドレスやブランドの着物など華美な服装をきそう傾向が非常に強くなりましたが、幼い子供にとってふだんとまるで違う服装、履物で長時間引っ張り回されるのはとても疲れることです。
とくにはきなれない草履やぽっくりは、子供にとってひどく疲れますので、かなり前からはきならしておくか、神社の境内までははきなれたものを履かせていきましょう。

付き添いの母親は、色留めそで、訪問着、つけ下げなどの礼装または略礼装などの改まったものを着るように、とよく書いてありますが実際のところ母親まで着付けをすると七五三にウン十万もかかってしまいますので、ちょっと改まったスーツやワンピースなどの洋服が多いようです。
posted by pino at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 七五三の着物・衣装

七五三の写真


最近は七五三といえば欠かせないのが「写真」ですね。
とはいえ子供にとって慣れない着物姿でお宮参り〜写真館〜お食事会というのはとてもハード。
3歳や5歳の子に着物だからじっとしてろといっても聞くはずがありません。着付けもズルズルになってしまいます(笑)

ですから七五三の写真はできればお宮参りやお食事会とは別の日に撮りにいくのが無難です

子供専門の写真館では早撮りプランなどといって七五三の本シーズンの10月〜11月をはずした7.8.9月や遅撮りといって12月1月などに撮ると撮影料が安くなったりプレゼントがもらえるお得なプランを用意しているところがほとんどです。
ですからそういった日の子供の機嫌のいい午前中などに予約を入れて写真を撮るのがオススメです。
特に夏場の早撮りならすいてるし、早く写真がもらえれば年賀状にも使えるしいいことづくめです。

写真館では専門のスタッフが子供の笑顔を最大限引き出してくれるので、素人が撮った物とは大違いの輝く笑顔の写真が撮れますよ!


オススメの写真館はスタジオアリスププルなど。

衣装の持込もOKで、無料で和装や洋装が何着も着れるので持ち込みの衣装、和装レンタルのちょっと変わった着物とドレス(タキシード)といったくみあわせで何ポーズも撮る人続出。

こどもかわいさに10万近くも写真代にかけちゃった!なんて話もきいたことありますが普通の七五三のコースなら3万も出せば十分なものが残せます。

それからついつい子供子供!となりがちな七五三ですが、ぜひパパママも一緒に家族写真をとることをおすすめします。いい記念になりますよ!


またお宮参りでの自然なショットの写真も撮りたいのが親心。
自然なショットの上手な撮り方はオールアバウト「七五三の写真、パパ上手に撮ってね!」に詳しく解説してありましたので参考にしてみてはいかがでしょう!
posted by pino at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 七五三の写真

七五三の衣装はレンタル?購入?


七五三の衣装(着物)をレンタルするか購入するかで迷ってらっしゃるお母さんは多いと思います。
レンタルした場合と購入した場合の一般的な費用をご紹介しますので参考にしてみてください。

★レンタルの場合
スタジオアリスさんの場合 
※衣装・着付け・クリーニング代込み、当日18時までに返却で
 7歳女児 28350円
 5歳男児 24150円
 3歳女児 24150円

◎晴れ着の丸昌さんの場合
 ※3泊4日の宅配レンタル (着付けはついてません)
7歳(女児)… 15.750円〜36750円(着物によって値段が異なります)
5歳(男児)… 13.650円〜31500円
3歳(女児)… 12.600円〜26250円


★購入の場合
◎晴れ着の丸昌さんの場合
7歳(女児)… 39.900円〜207.900円
5歳(男児)… 39.900円〜92.400円
3歳(女児)… 15.750円〜54.600円
やはり着物によって大きく差があります。いいものは高い!

安田屋呉服店さんの場合
こちらも着物によってことなりますがネットで購入できるのでややリーズナブル。
セットで29800円〜80000円くらい

呉服とお宮参り着物 花ごろもさんの場合
3歳被布セットで15800円〜とリーズナブル。足袋や帯もひとつから買えるので足りないものを調達するのに便利です。


★レンタル衣装で写真撮影した場合
スタジオアリスさんの場合

七五三セット(四つ切写真5枚+フレーム付キャビネ写真+卓上カレンダー)・・・34125円

 ちなみにスタジオアリスさんでは撮影料3150円で衣装を何着着てもOK、何ポーズでも撮影してくれます。プリント代は大きさによって異なります。(例えば四つ切なら6195円)


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というようにレンタルも購入も一長一短ですので予算やニーズにあわせて選ぶといいと思います。最近はネットショップで着物が安く買えるようになったのでへたにレンタルするより安く買える場合もありますし。おじいちゃんおばあちゃんに上手におねだりしてみてもいいのでは!(笑)

私の周りのご家庭は写真撮影は写真館で衣装をレンタルして、お宮参りとお祝いのパーティーには購入した(祖父母がお祝いで贈ってくれた)着物を着るというパターンが一番多かったように思います。

同性の兄弟姉妹がいる場合はどうせもう1人(二人?)着るんだから〜と購入するハードルが下がりますね。

特に3歳の被布は安いし、着付けも簡単なので購入して着付けもママがやっちゃう!という人も多かったです。

ちなみに我が家の場合はママが3歳の時に着た被布が大事にしまってあったので、お参りの時はそれを着せて、写真はスタジオアリスの七五三プランで撮りました。
スタジオアリスのような子供専門の写真館は子供の笑顔を最大限に引き出してくれるので、すごくいい笑顔の写真が撮れますよ!

七五三のお参り(お宮参り)

753b.gif七五三は神社で御祈願を行ってもらいます。
しきたりとしては、近くの氏神様に参るのが本当です。

神社が近くになければ、子供が誕生した土地の神社、お宮参りをした神社、あるいは由緒ある神社に お参りするのもいいでしょう。
付き添う人は特に決まりはありません

お祓いをしてもらう場合は「御初穂料」としていくらか包みます

最近は神社で七五三のお祓いの料金が決まっており、事務的に支払え、袋を用意しなくてもよい場合が多いです。前もって電話などで確認してから行きましょう。
5千円〜1万円くらいのところが多いようです

ちなみにこの「御初穂料」の由来は神社にはその年に初めて収穫された稲穂が、豊作の感謝の心で奉納されています。
その年に初めて収穫された稲穂、これを「初穂」と呼びます。
時期や、時代の移り変わりにより、それが金銭に置き換えられてきました。これが「御初穂料」となりました。
のし袋への書き方は、「御初穂」、「御初穂料」、又は「玉串料」、「上」でも結構です。

参拝だけですませる場合は、神社の入口で手と口を水できよめて神前に進みます。
作法としては、まず左手をすすぎ、次に右手をすすぎます。
左手の手のひらに水を注ぎ、口をすすぎます。
もう一度まず左手をすすぎ、最後にひしゃくを立てひしゃくの柄を流します。
手と口を清めたら神前に進み御参りします。
御参り(二礼二拍手一礼)の作法は、
鈴を鳴らす。
深い礼を二回。
音のないかしわ手を二回。
深い礼をもう一度。

現在では七五三は家庭内のお祝いと考える傾向が多く、神社を選ぶのも夫婦の考えでかまいませんし、お参りに行かずに記念写真を撮るだけですませる人も多いです。

ですができることならば健やかに育ってほしいという親の気持ちが子供に伝わるよう、神社にお参りに行って思い出に残る記念の会でもしてあげたいものですね!
posted by pino at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 七五三のお参り

七五三のお祝いと内祝いについて

753a.gif●七五三のお祝いと内祝いについて●

七五三は内々のお祝い事ですのでお祝いを贈るのは祖父母など身近な人たちだけです。
ですから前もって当日の祝い方や装いを聞き、ぞうりや髪飾りなど祝い着に必要なものを持っているものと重ならないように避けて届けるのがよいでしょう。
その場合は10月中旬ころまでに届くように、できるだけ早めに贈ります。

また、七五三のお祝いは年齢によって異なるため注意しましょう。
正式には三歳は「賀御髪置」、五歳は「賀御袴着」、七歳は「賀御帯解」となりますが、 「祝七五三」であれば、 どの年齢のにもあてはまります。

そしてママにとって気になるのはお返し(内祝い)のほうですよね。

七五三に関しては基本的に特別なお返しは不要です

神社に参拝したあとに、両親の実家、親しい親戚、世話になっている人のところなどへ、 子供を連れて挨拶に回ります。
そのおり、千歳飴を子供に持たせて配るのがふつうです。
丁寧にしたい場合は、赤飯やそれに代わる紅白の砂糖菓子や祝い菓子などを一緒に持参します。


最近は七五三を私的な祝い事として、身内だけですませる傾向が強くなっていますので、 隣近所へはあまり大げさな挨拶はしないほうが一般的です。

お祝いをいただいてもお返しは基本的には不要ですが、あまり過分と思われるものをいただいたときだけ、 半返しをすれば良いでしょう。

表書きを「内祝い」として子供の名前で贈ります
お返しは11月の終わりまでに、子供の写真を添えてするのが最も多いようです。

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七五三とは?
   七五三についての基礎知識

七五三の着物・衣装
   七五三のときに着る衣装について。子供に着物を着せるときの注意や付き添いの母親の装いについても。

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 七五三の写真を撮る際のポイント。お得に写真を撮るには?

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 七五三のお参りに行くときの注意点。お祓い料についてなど。

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   七五三のお祝いはなにを贈ればいいの?お祝いをもらったらお返しはどうすればいいの?
posted by pino at 05:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | サイトマップ